【飲み比べ】マルティーニ・アスティと天使のアスティ

先日自宅で晩酌をした時にアスティの飲み比べをしたので、記事に残しておきたいと思います。

アスティとは

そもそもアスティの由来について気になったので調べてみました。イタリア北部ピエモンテ州のアスティ県、アレッサンドリア県、クーネオ県で生産されるワインがアスティと呼ばれる様です。
アスティは甘口のスパークリングワインで、「モスカートビアンコ」というマスカットから作られています。
今回飲み比べしたお酒もそうですが、よくスーパーで売られているのは「アスティ・スプマンテ」というアルコール度数8%のものです。

マルティーニ・アスティと天使のアスティの比較

一つ目がマルティーニ。こちらは、アスティ・スプマンテのトップブランドで、欧米諸国ではシェアNo.1とのこと。
一方で、天使のアスティ。こちらの生産者であるサンテロ社は、日本で最も売れているイタリア・スパークリングワインの生産者に選ばれているそう。

天使のアスティの方はミュズレがスウェーデンの国旗みたいでしたが、理由は分かりませんでした。

さて、肝心の飲み比べですが、ラベルのイメージと反して、天使のアスティの方は、割と炭酸が強いと感じました。また、甘味もあっさり目。反対にマルティーニは甘味が強く、炭酸も優しい目。個人的にはマルティーニの方が好みでした。

「モスカートダスティ」を飲んでみたい

今回記事を書くにあたって知ったのですが、モスカートビアンコの香りを生かすために途中でアルコール発酵を止めて作られているのが、「モスカート・ダスティ」。
アスティ・スプマンテより甘口で微発泡になっているみたいです。アルコール度は5~6度で仕上げられているそう。しかもイタリアワインの格付けで最高位の等級であるD.O.C.G.に格付けされている銘柄とのこと。こっちも是非飲んで飲んでみたいですね!

「天使のロッソ」も飲んでみたい

サンテロ社からは「天使のアスティ」とペア?で「天使のロッソ」というお酒も出ていること知りました。こちらは自分の好きな赤の甘口スパークリング。こちらも近日中に飲んでみようと思います。

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