ゴルフ上達のためのセルフマネジメントシートを作りました

4か月ほど前に始めたゴルフ。何となくの練習を続けていては目覚ましい成果は期待出来ないと思い、マネジメントシートを作りました。参考にさせていただいたのはこちら。

「ゴルフで覚えるドラッカー」
著者は半年で110から80までスコアを30も縮めたとのこと。それは才能ではなく、セルフマネジメントを行うことによって実現できたということが書かれています。

作ったシート

作ったシートがこちら。

小学1年生の子供が使っている毎日シートを参考に作りました。ウェブやアプリで管理することも出来ると思いますが、僕は紙がしっくりきます。

どうセルフマネジメントするのか?

シートの中でもセルフマネジメント部分にフォーカスすると以下の様になります。

①問題点

まず問題点をリストアップします。

②解決方法

問題点を解決するための具体的な行動を決めます。その行動が正解で無かったとしてもOKです。

③実践・照合

行動を実践し、どうだったのかを記録します。

④次の問題点へ

取り組んでいる問題点がクリアできれば、次の問題点に進みます。とは言うもののその時は出来る様になったと思っていても、またすぐに出来なくなったり、そもそも実際は出来ていなかったり、ということは多々あります。次の問題点に取り組みつつも、今までに取り組んできた問題点も頭の片隅に置いておきます。

大切なのは一点集中すること

この繰り返しの中で一番時間を使うのは③実践・照合ですが、ここで大切なのは一点集中することです。その例として、本書では「打ち出しがを真っ直ぐになることを目標としているのであれば、打球がスライスしてしまっても気にしない」ことを事例として挙げていらっしゃいます。今自分が取り組んでいる問題点に一点集中し、他の問題点は今取り組んでいるものが解決してから取り組む、ということですね。

ウェブ制作でいうと、HTMLの書き方を知るために他の人のサイトを見にいったはずなのに、そのサイトのデザインがおしゃれで、自サイトのデザインの修正について考え始めちゃった、みたいな感じですかね。

こういうことはよくあるので、気をつけたいと思います。

ゴルフ以外にも使える

取り組む対象が何であれ、その分野で結果を出そうと思ったら、目標を設定して、実践して、振り返りを行うということが必ず必要になってきますよね。

実は、去年旅行業務取扱管理者試験の学習をした時に上記マネジメントシートの原型となるものを作っており、当時それが大いに役に立ちました。

今回はそれをゴルフ用に改良したものになりますが、今後取り組む予定のプログラミング学習、スポーツ、楽器、健康などにも応用しようと思っています。

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