Windows10の初期化の際にやったこと、その2(ソフト導入)

前回の「Windows10の初期化にあたってやったこと」に続いて、今回は使い勝手の改善。主にソフトの導入である。13の施策を行ったが、かなり使い勝手が良くなったと思う。
●Google日本語入力&単語登録
参考:https://yossense.com/words_recommendation/
何でかは忘れたがもうずっと入力ソフトはMicrosoft IMEでなくGoogle日本語入力を使用するのが当たり前になっているので。今回は単語登録を見直した。
「おせ」→お世話になっております
「あり」→ありがとうございました
など。単語登録のショートカットも作成したので、思いついたら即登録していく。
●セキュリティソフト「ESET」
参考:http://tanweb.net/2016/11/02/10696/
Avastの有料版を使っていたが、色々分かりにくかったので。良い機会だと思い、記事内でおすすめされていたESETを導入。3年プランを購入したので2023年4月まではこれで大丈夫。
●Alt+Tab(の見た目を変更)
参考:http://shumitenten.thick.jp/blog/2017/04/08/windows10%E3%81%AEalttab%E3%81%AE%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%82%92%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95/
Windows10のデフォルトでは、サムネイルが大きすぎて見にくいので、以前のアイコンのみバージョンに戻した。「Alt-Tab Terminator」というソフトも使ってみたが、自分には昔ながらのシンプルアイコンが合っていると感じた。
●Classic Shell
参考:http://tanweb.net/2016/02/26/6772/
Windows10は何と言ってもスタートメニューが見にくいし使いにくい!ということで、Windows7の頃のスタートメニューに戻した。
●ランチャーソフトOrchis
参考: https://www.amamoba.com/pc/orchis.html
今回PC初期化後の設定を行うにあたり、操作性を高める改善を行ってきたが、やっぱり自分はキーボード派。ということで、まずはキーボードランチャーソフトの導入から。プログラムの立ち上げやフォルダへのアクセスが3秒で出来る様になった。見た目もシンプルで素晴らしい。
●Clibor
FIFOモードがとても便利なコピペソフト。
参考:https://yossense.com/clibor/
●MemPlus
参考:http://tanweb.net/2019/11/07/29280/
簡単にメモリ解放を行える様にするため。シンプルなのが良かった。
●Photo Viewer
参考:http://tanweb.net/2017/01/16/12689/
Windows10の「フォト」は使い勝手が悪いので導入。WindowsXPだったが7だったか、見やすかった以前のビューアーに戻した。単体では動作しなかったので、「Restore Windows Photo Viewer to Windows 10」も併せてインストールした。
●Quick Windowの導入
参考:http://tanweb.net/2017/08/13/15652
「ウインドウの最小化」と「ウインドウを閉じる」をショートカットで行うため。それぞれ【Ctrl+M】と【Ctrl+Q】に設定した。
●Quicklook
参考:
http://tanweb.net/2018/07/07/21682/
https://www.lifehacker.jp/2018/07/how-to-get-apples-quick-look-feature-in-windows-10.html
スペースバーで画像確認出来るようにするソフト。【Command+Q】と同じく、Macでは当たり前の様に出来るのにWindowsで出来ない「クイックルック」を再現してくれる。「maComfort」というソフトを試したが、クイックルックに特化したアプリをMicrosoftストアで見つけたので、そちらをインストールした。
●7-Zipの導入
参考:http://tanweb.net/2018/10/25/5591/
圧縮、解凍ソフト。紹介されていたBandizipを導入しようとしたが、有料版でないとアップデートを受け取らない様に設定変更ができなくなっていたので、以前使っていた7-Zipを導入した。解凍ソフトにさほどこだわりは無いかな。
●フォルダにタブ機能を追加Clover
参考:http://tanweb.net/2015/01/18/2314/
フォルダをChrome風のタブ表示にしてくれるソフト。インストールして、ソフトを起動した瞬間「神ソフトだ」と思った。これはやばい。Alt+tabのアイコン表示はシンプルで良いが、フォルダはアイコンが同じなので見にくいなと思っていたが、これがあれば解決。また「コントロールパネル」やら「フォント」やら「スタートアップ」やら、たどるのが大変な階層もブックマークしておくことによって一瞬でアクセスできる様になりそう!Classic Shellも必要なかったかもしれないと思ってしまった。
リボンが不具合を起こしていたが、「RibbonDisabler」を入れて、「エクスプローラのオプション」で「別のプロセスでフォルダーウインドウを開く」のチェックを外したところ、スムーズに表示される様になった。
http://mymem.seesaa.net/article/430698169.html
●診断ソフトSpeccy の導入
参考:  http://tanweb.net/2018/04/04/20448/
特に入れる予定は無かったんだけど。これからPCを本格的に使うにあたって、導入しておくに越したことは無いかなと。入れて一通り見てみたけど、シンプルで分かりやすい!自分のPCのスペックについて知りたかったら、ここで全て事足りる。
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使ったことの無いソフト等あまり一気に入れるのものなぁということで、以下は「良さそうだけど今回は見送ったソフト」。必要性を感じたら、追加導入しようと思う。
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●Q-Dir
参考:http://tanweb.net/2018/07/14/426/
一つのウインドウ内にあらかじめ決めておいたフォルダセットを登録しておいて呼び出すことのできるソフト。サイト制作やブログ記事執筆など、決まったフォルダを参照するタスクがあるのであればかなり役に立ちそう。今はリカバリーしたところでフォルダもあまり無いので(苦笑)
●新規作成EX
参考:http://tanweb.net/2018/01/16/17802/
ルーチンになるアクションテンプレートをあらかじめ作成しておくことで、それを右クリックで呼び出せる様にすることができるソフト。ファイル形式を問わないようだ。新規サイトや日記、デザインなどのテンプレを登録しておく感じ。かなり便利そうだ。「Q-Dir」と一緒に導入したら良さそう!

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